クリニックブログ

2017年3月

3月最終日 スタッフへの差し入れ

2017年3月31日

3月最終日 午後診察終了後に事務スタッフさんへ差し入れをしました。
レセプト(=診療報酬明細書)残業 遅くまでありがとうございます。感謝 感謝🙏です。
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チーズてりたま・マックフライポテトL🍟・炭酸飲料etc 総エネルギー 約4000kcal
「うーん 自宅帰ってからも晩御飯食べるのだろうか?」

3/29 除草作業を行いました

2017年3月29日

クリニック植栽に雑草が増えてきたため、除草作業をおこないました。

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外部の方にお願いし、4時間かけて作業していただきました。

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仕上がりはご覧のとおり

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長時間の作業 本当にありがとうございました。

3/25 小勉強会

2017年3月25日

先日のことですが、当院→総合病院皮膚科へ紹介受診後に点滴治療となった患者さんがおられました。
3/25午前診察前に急きょ 小勉強会をおこないました。

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他の人へ説明する為には、自分自身もさらに勉強する必要があるといったメリットもあります。

開院して得意になったこと

2017年3月24日

クリニックを開院してから得意になった事が一つあります。
それは これ↓ です。
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なにかと言うと『デスクトップパソコンの分解・清掃』です。
クリニックには沢山のデスクトップパソコンがあります。連日長時間使用している為、壊れることもしばしば。 土足のせいかホコリも多く、電子機器には厳しい環境です。 当院は電子カルテやデジタルレントゲンを採用している為、パソコンが壊れると診療がストップして大変なことに。 壊れた際は、大至急 業者さんに駆けつけていただくわけですが、到着まで早くても1時間~数時間かかります。 そこで、どうするかと言えば『自分でバラす』わけです。
マザーボードにメモリーが刺さっているのですが、これが読み込み不良になりがち。メモリー挿し直しで改善される事が結構多いのです。当初は業者さんの教えていただき 恐る恐る やっていましたが、慣れてこれば大丈夫です

また、壊れるのを防ぐために、『内部の分解・清掃が有効』とアドバイスをいただきました。
「そういえば最近 分解・清掃していないパソコンあったっけ」「パソコントラブルで診察に影響が出てはいけない」 ということで開けてみると
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内部が凄いことに

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これ以上は凄すぎてブログに載せられません

クリニックの定期清掃

2017年3月23日

3/23(木)は休診日で、「床ワックス剥離」を行ないました。

    
当院は、業者さんに定期的にワックスがけお願いしています。しかしながら、古いワックスが徐々に黒ずんでくるわけです。

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そこで何回かに一回はこれを完全除去する必要があります。これを「ワックス剥離」と言います。

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剥離剤を使い、何度も何度もこすり落とすのですがこれが本当に大変な作業で、朝から夕方までかかりました。

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長時間の作業 本当にありがとうございました。業者さん曰く、当院終了後にもう一か所 仕事が入っている とのことでした


皆さん頑張っていますね。 『僕も頑張らなければ 』

スタッフへ差し入れ

2017年3月18日

スギ花粉症がピークを迎えています。
連日遅くまで働いてもらっているスタッフへ
感謝の意味を込めて、わずかではありますが差し入れをしました。
疲れている時、疲労回復には チョコレートでしょうということで

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皆さん 連日 本当にありがとうございます   from 院長

喘息研究会に参加してきました

2017年3月16日

3/16 喘息研究会に参加してきました。
テーマは「職業性喘息 見過ごされる でも大きな職業の影響」
演者は、群馬大学保健学研究科 土橋邦生 教授

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講演内容は以下のようなものでした。

元々アトピー素因を持っている人の場合、

カニ加工業、ペンキ塗り、洗濯クリーニング業、実験用ラット取扱う者、トリマー、パン屋・ソバ打ち職人 等の人達の喘息発症率は有意に高い。
それ以外に、低分子量抗原の化学物質を扱う工場従事者も同様である。
職業喘息を発症する前に、アレルギー性鼻炎・アレルギー性結膜炎が先行して発症する場合が多い(おおむね1年前)。

まさかパン屋? 「意外な職業だなあ」と思いました。これはパン粉、つまり小麦 のアレルゲンのようです。
やはり専門の先生は奥が深いです。

高圧蒸気滅菌機器(オートクレーブ)の点検

2017年3月15日

耳鼻咽喉科では、みみ・はな・のどを観察するのに、専用器具を使用します。
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器具を体内に入れる訳ではありませんが、これらを滅菌した状態で患者さんに使用しています。
クリニックでは「高圧蒸気滅菌」という滅菌方法を採用しています。「高圧蒸気滅菌」とは、圧力を高温の蒸気で上げることによって、細菌や微生物の蛋白質を変性させ死滅させる滅菌法です。高圧蒸気滅菌は飽和蒸気を用いることで、その他の熱による滅菌(煮沸滅菌、乾熱滅菌)よりも低温・短時間で滅菌することができます。

高圧蒸気滅菌機器は「オートクレーブ」と呼ばれています。これです
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高い圧力に耐えるため、内部はこのようになっています。
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毎日使用しているものなので、機器が正常に作動しているかチェックするために業者さんに来ていただきました。
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ゴム部品が劣化しており新品に交換していただきました。それ以外は特に問題なかったようです。
これでしばらく安心して使えそうです。

『耳鼻咽喉科領域の慢性咳嗽について』

2017年3月11日

3/11 名古屋市内で行われた講演会に参加してきました。
演題名は『耳鼻咽喉科領域の慢性咳嗽について』
演者は、藤田保健衛生大学医学部 耳鼻咽喉科教授 内藤健晴 先生です
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講演内容は以下のようでした。

8週間以上続く咳を「慢性咳嗽」と呼ぶ。
慢性咳嗽の原因について、(気管支・肺が原因のものを除けば)副鼻腔炎から生じる後鼻漏(こうびろう)※ が原因となっているものが非常に多い。
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その場合は、乾いた咳ではなく、湿った咳となる。
副鼻腔炎はレントゲン撮影で容易に診断できるが、患者さんは「鼻が悪い」という自覚が無い場合がほとんどである。

咳が長引く場合は、一度 耳鼻咽喉科で副鼻腔炎をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

※後鼻漏(こうびろう):鼻から喉にかけて鼻水が落ち続ける症状のこと

B型インフルエンザ

2017年3月8日

3/8当院で今シーズン初めてB型インフルエンザが出ました。


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市内の小学校、幼稚園・保育園でごく小規模で発生しているようです。
昨シーズンは5月中旬までB型の患者さんが続きました。
今シーズンはいつまで続くのでしょうか。

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